何十人も会って、初めてビビッと来た「この人だ!」

30代女性の婚活体験談|何十人目で出会えた「この人だ!」と思えた瞬間と初めての確信

30代女性様、入会から10か月でご成婚です♪
お見合いは34人、仮交際5人、成婚した彼との交際期間は4か月です。

目次

「この人たちと一緒なら、婚活がんばれそう」と思った日

彼女がアクア・マーストに入会したきっかけは、アクア・マースト主催の婚活パーティーに、彼女が参加したことでした。20代の時から婚活を始めて、婚活イベントに参加してきた彼女でしたが、婚活パーティーに難しさを感じていた頃だったそうです。

「いつも友達と婚活イベントに出ていたのですが、そうすると、どうしても友達としゃべってしまって、異性との出会いにならないんです。あと、婚活パーティーだと結婚がゴールにない人もいて、時間が無駄になってるなあ、と感じていました。こんなこと繰り返してたら、あっという間に時間が経ってしまう。そんなとき、参加したのがアクア・マーストの婚活パーティーで、フレンドリーに接してくれるスタッフさんの笑顔とやさしさ、ポジティブさに心ひかれました。あ、この人たちと一緒なら、婚活頑張れるかも、と思ったんです。楽しく婚活できそうだなって感じて、それで思いきって、一度相談所婚活やってみよう!と」
そう思って、アクア・マーストで婚活を仕切り直しました。

「やるからには思い切りやりたい。たくさん会いたいです!」そう宣言した彼女は、趣味も仕事もセーブして、生活の全てを婚活最優先に切り替えました。彼女は「熱血!お世話コース」でお見合い料が無料でしたので、スタートダッシュで組めるだけお見合いを組みましょう!と、月10件以上のお見合いを組む、忙しい日々が始まりました。
お見合いがたくさん組めた理由としては、彼女はとても広くお相手条件を見ていたことが挙げられます。
「フィーリング重視でいきたいです。そうなると、会わないとわからないですから、あまり条件で絞りたくないです」年収も見た目も、エリアも気にしない。趣味が合いそうだったり、気が合いそうだったり、少しでも「いいかも」と思える人とどんどんお見合いをお組みしました。

おっとり物静かな彼女は、似たような人がいいかな、と思い、落ち着いた年上の男性を中心にお会いしていました。でも、なんだかピンとこない…。仮交際に入っても、相手の気持ちがいまいちよくわからない…ということが続きました。気づくと、お見合いは30人を超え…「うーん、頑張るって決めたけど…ちょっと息切れしてきたかも…」そんな泣き言半分冗談半分の本音が出た頃、運命の彼と出会いました。

個別返信します @279dztqx

趣味も性格も全然違う…けど、居心地がいい!

運命の出会いは、彼からの申込でした。
プロフィールから受けるアクティブな印象に、彼女は「自分とはちょっと、だいぶ、違う感じかな」と感じました。
どちらかというと、引っ張っていってほしいタイプの彼女は、彼が4歳年下であることも、少しためらう理由でした。
でも、とてもハンサムなお写真で、「会ってみていけないってことはないわね」とOKお返事を出したのです。

そして、お見合い当日。
彼女はとてもきちんとした女性様で、お見合いは【約束したお時間の15分前到着】がルールですが、彼女はいつもさらに10分早く、いつもお見合いの30分近く前には到着するようにしていました。それまでの30回のお見合いは、全て彼女が待つ側だったのです。ところが、その日は彼女がお見合い場所に到着すると、先に来ている男性がいました。
「私より先に着いてる人は初めてだ」
それが第一印象だったそうです。

そして、とびっきりの笑顔で、はきはきと挨拶してくれて、彼女を席にリードしてくれました。そこから始まった会話も、とても明るくて楽しくて、成婚した今、お見合いの日を振り返って彼女が言うには、
「『会った時にビビッとくる』なんて話、少しも信じていなかったのですが(笑)、その日は『あれ?!いいかも!』と思ったんです。初めての感覚でした」
だそうで、もちろんすぐにOKお返事を出しました。お相手の返事がわかるまで、ずっと不安でどきどきしていたそうです。

仮交際がスタートして、デートを重ねていくなかで、彼女は自分の変化を感じました。

「私はLINEとか電話が苦手で、それまでの仮交際では義務感でやってたんですけど、不思議と彼とのやりとりでは『返事しなきゃ』てプレッシャーがなかったです。LINEが来たら素直に嬉しかったし、自然と毎日やりとりできてました。自分でも驚きました」

その一つの理由は、彼がとてもオープンマインドな人だった、というのがあるようでした。
それまで彼女は、自分と似た性格の人とお会いしていました。穏やかで、優しい。でも、あまり思っていることを言葉にしてはくれない男性が多かったのです。だから、LINEも業務連絡のようで、やりとりが楽しく感じられなかった。
それに対し、彼は何でも思ったことを言葉にしてくれる人でした。明るい性格で、まずは「彼女のことを知ろう」としてくれました。ぽんぽんと軽快な質問が飛んできて、時に冗談で返したりふざけたり・・・そんなやりとりが、彼女にとってはとても新鮮だったのです。

一方、彼のほうはこの頃、「まだよくわからないから、まずは彼女の素が知りたいな」と思って、たくさんやりとりをしていたそうです。その中から、じわじわと「LINEの反応が面白くなってきて、『かわいいな』と感じることが増えていきました。僕がふざけすぎても、彼女は怒ることはなくて、上手に流してくれる。趣味や性格は全然違うんですけど、僕をちゃんと見てくれているのがわかるんです。僕も、彼女の大事にしていること、趣味、価値観を、尊重したいと思うし、お互いが理解し合えるなら、違うところは違うままでいいんだ、と思います」
そんなふうに、彼女との交際の深まりを振り返っています。

深い話を避けない、行動で示した覚悟

真剣交際に入り、結婚に向けての話し合いをする中で、彼女は「自分が4歳年上であること」でモヤモヤしていた気持ちも、まっすぐ彼にぶつけました。
「最初からわかっていることだけど、ちゃんと確認しておきたいの。私は可能性があるなら子供を持ちたいと思ってるけど、年齢的に約束はできない。年上と結婚するってことは、そういうことも考えておいてほしいの。あとからつらくなりたくないから」

彼女にとって、この話を切り出すことは覚悟のいることでしたが、彼はすぐに「かまわないよ」と即答してくれたそうです。「子どもが授からないときは、それでかまわない」
ほんとにそう?と念を押す彼女に、彼は笑って「信じてよ。僕が今、決心したこと。君と結婚したいだけ。君と温かい家庭が築けたら、それでいいじゃない。それが大事なことでしょ」
そして、家の内見デートに誘ってくれたのです。
(※そしてそして、そのデートで内見した家をその後2人は購入しました!)

成婚が決まった後、二人はカップルで挨拶に来てくれました。
そのとき、彼に聞いたのですが、彼は20代のうちから「結婚したいな、早く自分の家庭を持ちたいな」と思っていたそうです。そんなとき、SNSの広告で出てきた大手の結婚相談所をクリック、そのまま入会したのですが、サポートがあまりなく、婚活は苦戦・長引いていたのだとか。婚活辞めたい、と思ったことは3~4回あった、と話してくれました。
そんな中、出会った彼女でした。
(彼女のほうは「婚活辞めたいと思ったこと?一度もなかったです!」と即答でした。そこでも対照的なお二人でした)

最後に対照的なお二人が、それぞれ思う「婚活で大事なこと」をご紹介して、今日の記事のまとめとしたいと思います。

男性「とにかく続けることです。僕も合間合間で仕事が忙しかったり趣味や資格の勉強に没頭したりと、波はありましたけど、嫌になっても忙しくても「つながっておく」ことが大事。出会えるまであきらめないことです」
女性「意識して、日常の中で『結婚について真面目に考える時間を作る』ことでしょうか。モチベーションを維持するために、小さな目標を立てるんです。たとえば今月は10件お見合い達成するぞ!とか、ね。「なんとなく、やってるから安心」てなるのが一番よくないと思います。ダイエットと同じです。ちょっとずつで良いので、【目標を達成する】ことが大事です」

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
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