40代女性様、入会から4か月で成婚です♪
婚活 結婚相談所 アクア・マーストの「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
成立したお見合いは3件、仮交際は2人、成婚した5歳年上の彼との交際期間は3か月でした。
長く付き合ったからって、人の本質はわからない
彼女は、アクア・マーストで成婚した婚活先輩からの紹介で入会になりました。
結婚を前提にお付き合いしていた人と破局したばかりで、悩む彼女を周りが「婚活したほうがいい」と勧め、背中を押しての活動スタートでした。
前の彼とは、婚約間際で一緒に暮らしていたそうです。結婚の話が出てから、次から次にと「聞いてない!」という話が出てきて、のらりくらりと説明責任を果たさない彼に、彼女が別れを切り出したのでした。
「元カレ、友達の紹介で出会った人だったんです。だから共通の友達も多かったし、安心してた部分はあります。でも、結婚ってまた違うんですね。家族になるということは…友達じゃわからないこと、長く付き合っていてもわからないこと、あるんだなあって痛感しました。でも、ちょっと途方に暮れてるんです。同じことはもう繰り返せない、時間もないって思っています。アプリとかは嫌なんです。信用できる、安心できる出会いが大事。そう思ったら、結婚相談所なんですけど…私にできるかなあって…そんなにすぐ決められるかなあって」
はじめてお会いした時の彼女は、とても心細そうな印象でした。
きちんとしたお仕事を持っていて、自律した女性様でした。そして、とても可愛い人だったので、システムに登録するや、たくさんの申込が殺到したのです。それは、アクア・マーストの取次担当スタッフも驚くほどの申受数でした。
嬉しい悲鳴、のはずですが、婚活を振り返ったとき、彼女は「このときが一番しんどかったです。婚活やめたくなりました」と振り返っています。
「ひたすら申受が入ってくるかんじが…知らない男性のプロフィールを見なくちゃいけないプレッシャーに、気持ちがどんよりしてしまいました。(この活動を続けていくのは)私にはむりかも…と思いました」
対面オリエンテーション・ミーティングで担当がピックアップ
活動早々、お気持ちがダウンしてしまった彼女を、担当は対面のミーティングにお誘いしました。
アクア・マーストでは、活動スタート前にファーストミーティングを、システム登録1週間後にオリエンテーションミーティングを、活動が軌道に乗る活動開始1か月後(最初のお見合いターンが終わる頃)にフォローミーティングを行っています。活動スタート時は、誰しも期待と不安でお気持ちアップダウンしやすいものです。
たくさんお申受が入ってくるのは、プロフィールが強いということなので、滑り出しとして上々です。とてもいいことなのですが、入ってくる申受は、必ずしも自分の希望の男性ではないわけなので、お気持ちが下がることもあります。
次々、同じようなスーツの男性のプロフィールを見ていたら、どれも同じに見えてしまう…ということもあるでしょう。担当は:
「無理して見なくていいですよ。オリエンテーション・ミーティングで、私と一緒に見ましょう」
とお声掛けをしました。そして、彼女が来店する前に、入ってきた申受をすべて見て、彼女の希望条件に合いそうな人、可能性のある人をあらかじめピックアップしておいたのです。
「どの申受にOK出したらいいのか、わからない」
そう悩んでいた彼女は、担当がピックアップした何人かの中から、2人OKボタンを押しました。そのうちの一人が、成婚になった彼でした。
(※後日、彼を連れて彼女が成婚挨拶に来てくださったときに、この話になりました。すると彼のほうから担当に「僕を切らないでくれてありがとうございました」という冗談交じりのお礼があり、みんなで大笑いしてしまいました)
このとき、お受けしたお見合いは偶然、同じ日のお見合いになりました。
同日に2人のお見合いをして、2人ともに仮交際に入ることになりました。
個別返信します @279dztqx
セオリー通りじゃなくても、心地よかった。心が命じる人を選んで真剣交際へ
仮交際に入ったAさんとBさん、2人は対照的でした。
Aさんは、婚活お手本通りの男性でした。お見合いは1時間、その場でていねいに挨拶をしてお別れ。ファーストコールは短く礼儀正しく。仮交際初期は、1時間ほどのお食事やお茶のデートを提案。
彼女からの報告を受けた担当は(ルール通りに進めてくれる、スマートな人だな)と感じていました。
一方、Bさんは違いました。最初の出会いから、彼のほうがビビビッと来ていたのでしょう。お見合いのときからプッシュ姿勢で、お別れするときは駅まで送ってくれたそうです。ファーストコールは1時間以上話し、最初のデートでビールで乾杯。Aさんとの違いに、彼女も少し戸惑いつつも、そのプッシュ感が嫌ではなかったそうです。
「婚活始めたばかりで、普通が何かわからなかったのも、良かったのかも(笑)。ただ、2人はずいぶん違うなあ、とだけ思ってました。電話もデートも彼のほうが長くて、最初からこんなに長く話すんだあ、と思いましたが、彼と話していると時間があっという間に過ぎるんです。ノリが似ていて、一緒にいて楽しいって思ってました。あー友達にいるタイプだ、て思ってました」
しばらく並行交際をしていた彼女でしたが、Aさんのほうは距離が縮まっていかない。一方で、Bさんは距離を縮めようと様々なデート提案をしてくれる。3回目のデートでは、遠出の一日ドライブに出かけています。
担当の提案で、比較のためにもう1件お見合いをしましたが、そちらは不調に終わったことも、彼女の決断の後押しになりました。
Bさんだと思う、と3回目のデートが終わったときに、彼女は担当に報告しました。
Aさんは交際終了へ。
Bさんと真剣交際に入ったのは、出会いから1か月も経たない頃でした。
「隠すこと、僕は何もない。全部見せられる」彼の即答が嬉しかった
真剣交際に入ってすぐ、彼女は彼に、元カレの話をしたそうです。
過去の恋愛については、お互い触れないのがマナーですが、真剣交際まで進んだカップルさんは、深い話し合いの中で過去について開示し合うことも、もちろんあります。ケースバイケースです。
「同棲していた、それは言わないといけないと思いました。そういうのが嫌だって言われたら仕方ないし、隠して進むのは誠意がないと思った」
彼女はそう考える人でした。思いきって彼に打ち明けたとき、彼は「なんだ、そんなこと」と言ってくれたそうです。
「わかる。今、あなたが不安なのは、僕が信頼できる人間かどうか?ってことじゃない?じゃ、なんでも聞いてよ。僕は隠すこと、何もない。僕の友達にも家族にも、いつだって会わせられるよ。みんなにも聞いたらいい。僕がどういう人間なのかって。見たければ、何でも見ていいよ。戸籍だって通帳だって、見せるよ」
まず最初に、そう言ってくれたことが、彼女はとても嬉しかった、と言っています。
「彼に、素直に自分の過去のことを話せたことも嬉しかったし、それに対して真っすぐ、私が一番ほしかった回答を言ってくれたことが嬉しかった。気持ちが動いた瞬間でした」
その後も、彼はずっと有言実行、彼女が不安にならないように、いつも先回りして説明をしてくれるのだそうです。
例えば、彼の友達にばったり会ったときなども、紹介した後「どこどこで知り合った人なんだ」と関係を必ず教えてくれるのだとか。
彼女が「あれ?」と引っかかったことを、彼女が尋ねるより先に説明してくれる、その姿勢が、いっそう彼への信頼を深めていきました。
実は、彼女とは対照的に、彼のほうは婚活が長引き、苦戦していたそうです。
「婚活、もうやめようかな」と思っていた時、彼女に出会ったそうです。
「これが最後のお見合い、そう思って彼女に会いに行きました。写真通り、めちゃくちゃ可愛くて、この人だ!てなりました。これでダメなら婚活やめるつもりだったので、悔いがないように思いきり押しましたね」
婚活を始めたばかりで不安だった彼女と、もうやめようとしていた彼。
タイミングが少しでもずれていたら、出会わなかったかもしれません。
比較し、迷い、話し合い、そして選んだ人。
「全部見せられる」と言ってくれた彼の言葉は、彼女にとって何よりの安心でした。
信頼は、時間ではなく姿勢で育つ。
それを教えてくれたご成婚でした。
アクア・マーストは、そんな出会いをこれからも丁寧につないでいきます。
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
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