30代女性様、入会から1年2か月でご成婚です♪
お見合いは10件成立、仮交際は3人、成婚した彼との交際期間は4か月でした。
未婚の母で頑張ってきた。でも「ほんとは私も甘える人がほしい」
明るくさっぱりとした女性様でした。
前の彼とは、妊娠を機に将来の話し合いをしたそうですが、結婚はしない選択をしたそうです。それでも彼女は、子どもを産む選択をしました。「どうしても、産みたかったんです」
彼は親の責任として、子どもの認知と養育費の支払いはすると話し、その約束は守ってくれています。
とはいえ、実際の親としての務めは彼女一人が背負い、仕事をし、今日まで育ててきました。子どもはとても可愛く、シングルマザーを選択したことを悔やんだことはないのですが、でも、疲れてしまう、もう頑張れないと感じることもある、と彼女は無料相談で話してくれました。
「マッチングアプリも試しましたが、うまくいかないです」
そう言う彼女に、アプリのどこが難しいと感じましたか?と尋ねました。
「会うまでのやり取りがめんどくさくて…知らない人と連絡していても楽しくないし、時間がもったいないなって…朝は子どもに支度させて保育園に送って、その足で仕事に行って、仕事が終わったら子どもを迎えに行って子どもの相手をしながら家事をして…て生活をしていると、自由な時間がとても貴重なんです。5分、10分でも、意味のないことに使いたくない、て思っちゃうんです。そんなこと言ってたら、誰とも交際できないのはわかってるんですけど」
結婚相談所の費用は、彼女にとって安いものではありません。
でも、彼女は無料相談の後すぐに、アクア・マーストで婚活をする、と決めました。
「ここでだめなら、もうあきらめます。1年だけやります」
期限を切ることで、予算の目途を立てました。
人生長いですから、一緒にお子さんを育ててくれる優しい人を見つけましょう!とお伝えすると、彼女は笑って「そうですね。私にとって一番大事な存在は子どもです。パパを知らない子だから、パパを作ってあげたい。でも、本当は、私自身も甘える人がほしいんです。私だって好きな人に甘えたいし、弱気なときは、だいじょうぶだよって言われたい」
私、一生懸命に婚活しますね、と彼女は言いました。
お見合いの日は、子どもを見てもらえるよう、ご両親にも協力をお願いしました。
そうして、彼女の覚悟の一年が始まったのです。
個別返信します @279dztqx
シングルマザーでも遠慮しない「ビビッと来ないと次はない」
彼女の婚活を見ていて、気持ちのいいところは「自分は条件が悪いから…」なんて卑屈になることがなかったところです。
「私、イケメンが好きなんです。最初会ったとき、ビビッと来ないと、次はないですね」
そう宣言して、カッコいい方にどんどん申込をしていました。
お見合いでは、明るく前向きな彼女はOKお返事をもらうことが多かったのですが、彼女は宣言通り、ビビッとこないとNGを出していました。
相談所婚活では、シングルマザーであることはプロフィールでわかるので、逆にお見合いまで進んだ人は「お子さんがいても大丈夫」という方だけです。そこも彼女の気持ちが楽になったポイントだと思います。
「あとは私のフィーリング」
そこだけ見て、OKお返事を出していました。
婚活を始めて4か月目、彼女は「いいかも」と思える男性と出会いました。
その人と順調に仮交際を進め、真剣交際に入っています。ところが、真剣交際に入ってしばらく経った頃、担当との定期ミーティングで「この交際は解消したい」と言い出しました。
その理由は、価値観の不一致でした。
アクア・マーストでは、真剣交際に入る前後のカップルさんに、価値観をすり合わせるチェックリストやワークシートをお渡ししています。2人でそれをやってみた結果、「違うかな」となったそうです。
デートをするのは楽しい、でも一緒に生活するイメージがわかない…。
そう感じたそうです。
そして一番の決め手は、お子さんとの関係性でした。
独身の方は普段小さな子どもと接する機会が少ないため、接し方がわからず戸惑うこともあります。これはやむを得ない部分もあるのですが、彼女は「子どもと仲良くなろうという気持ちが見えてこない」と感じてしまったそうです。
「優しい人だけど、違うのかなと思います。私と彼と子どもと、3人で幸せになるイメージが持てない以上、お別れするしかないと思います」
彼女の決断はきっぱりしていました。
しあわせになりたい。
でも、だからって誰でもいいわけじゃない。
その決断を聞いて、担当も「この人は大丈夫だ。この交際を終了しても、次に進んでいける」と感じました。
真剣交際終了直後の出会い「この人なら」と思った瞬間
真剣交際まで進んだご縁が終了になると、多くの会員様はとても落ち込みます。
でも、彼女はさっぱりしていました。終了を選ぶまでに十分考え、悩んだから、きっぱり切り替えることができたのかもしれません。
ところで、真剣交際終了の直後に良いご縁に恵まれる…実はこれ、あるあるです。
彼女も、この王道パターンでした。気持ちを切り替えてお組みしたお見合い3人の中に、運命の彼がいたのです。
彼は7歳年上で、仮交際に入ってすぐから、彼女はお子さんも連れて3人でデートをしました。
少し人見知りのお子さんですが、ふしぎと彼にはすぐに懐き、彼の家に遊びに行った時も「ここに住む―!」と言ったそうです。
実は、彼は姪っ子甥っ子が7人いて、子どもの扱いに慣れていました。とても子ども好きの男性様で、「子どもって可愛いなあ」と思ったことが、婚活をする理由の一つだったので、彼女の子どものことも最初から「とても可愛い。全力で懐いてくれて嬉しい」と思っていたのだとか。家に遊びに来た時も、くつろいでいて、はしゃいで「ここに住みたい」と言われて、嬉しかったそうです。
一方、彼女のほうも、もしかしたら自分以上に彼を好きになっているお子さんの様子に、ほっと安心し「この人なら、安心して子どもを任せられる」と感じたそうです。3人のデートが楽しくて、自然と結婚を意識するようになりました。
ご成婚が決まったとき、婚活すると決めた日から1年2か月が経っていました。
一年頑張る、と決めて夢中でやった婚活でしたね。どうでしたか?と担当が尋ねると、笑顔でこう答えてくれました。
「あのとき、行動してよかったです。どうなるかわからない、お金と時間を無駄にするかもしれない、そう迷ったのは事実です。でも、やってみないとわからないことは、思い切ってやったほうが後悔が少ない。やらなきゃ進まない、まずはやってみよう!と思いました。その結果が、今なので、娘と仲良くしてくれる、私を大事にしてくれる、優しい彼に出会えて、すごく幸せです!」
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
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