スピード成婚の秘訣はおうちデート!「この人となら一緒に暮らせる」

結婚相談所で婚活を始めた女性が3か月で成婚した体験談。おうちデートを重ねる中で「一緒に暮らせる」と確信し結婚を決断したスピード成婚ストーリー

30代女性様、入会から3か月でご成婚です♪「熱血!お世話コース」でご活動でした。
お見合いは3件成立、仮交際は1人、最初のお見合い相手が成婚した彼でした!
ですから、7歳年上彼との交際期間=彼女の婚活になりました。

目次

婚活、なかなか一歩を踏み出せなかった…親のプレッシャーが重かった

婚活、あっという間に終了した彼女でしたが、スタートするまでにはずいぶん悩んだそうです。
「いつかは私も結婚したいな、するだろうな」という気持ちは、ずっとあったのだとか。でも、現実ではなかなか出会いがない、今の時代は誰しもそうです。ただ、出会うための行動は、彼女にとってハードルの高いものでした。
「マッチングアプリや婚活パーティーは、ちょっとこわいなって思いました。やるなら信頼できる場所でやろう、相談所一択だと。でも、なかなか相談には行けませんでしたね。今は忙しいからもうちょっと後にしよう…来年も同じ状況だったら考えよう…そんなふうに、理由をつけて、決断を先延ばしにしてきました」

そんな彼女の背中を押したのは、親御様の存在でした。
「いい人いないの?」「結婚はどうするつもり?」
親御様からのプレッシャーは前からあって、ああうるさいな、と彼女は感じていたそうです。
(自分だって、悩んでるよ!努力でなんともならないのに責めないでよ。どうするつもり?って、私のほうが知りたいよ!)
そんなお気持ちで、モヤモヤがずっとありました。その反発するお気持ちが変わったのは、ある気づきでした。
ある日ふと、(あれ、お父さん、お母さん…年とったな…)と感じたそうなのです。
「特別何かあったわけではありません。本当にふと、そう感じた。考えてみると、親はもう70代なんですよね。いつまでも元気に側にいてくれるのがあたりまえ、と思ってきたけど、そうじゃないんだ、てあたりまえのことに気づきました。もう、先延ばしにはできない、と思って、アクア・マーストに相談に来たんです」

子どもを心配するあまり、口うるさく言ってしまう親御様のお気持ち、反発しながらも親御様を思う彼女のお気持ち、どちらも自然で、とてもよく理解できると感じます。
そして、お互いを大事に思う気持ちが伝わったとき、彼女が人生を切り開く大きな一歩へとつながりました。

個別返信します @279dztqx

運命の彼は、最初に申し込んでくれた人!「笑顔がいいな、話が合うかも」


システムオープンをして最初の1週間は、ドキドキですよね。どんな人がいるのかな?申込したいと思える人、どのくらいいるかな?どんな人から申し込みが入ってくるかな?
彼女も、不安と期待でドキドキだったと思います。そんななか、一番最初に入ってきた申受が、ご成婚した彼でした。
彼のプロフィールをみたとき、彼女はまず「笑顔がいいな」と感じたそうです。お写真に惹かれ、プロフィールを読むと、お仕事でよく海外に行くことが書かれていました。実は、彼女も海外留学の経験があったので、「海外関係の仕事をしてるんだ…話が合うかも」と興味がわき、OKボタンを押しました。

そして最初のお見合いのときから、話が弾み、とても楽しい時間が過ごせました。あっという間に時間が経つことに驚き、2回目のデートの時に彼女のほうから:
「真剣交際に進めたらいいのにな」
とお伝えしたのです。
ところが、その場での彼の返事は「考えさせて」でした。

その日のデート報告では、彼女はちょっと落ち込んでいました。
「伝えないほうがよかったかも」と悩む彼女に、担当は:
「考えさせて、でしょう?真面目に考えてくださっているから、即答できないってこともあります。悪いほうにばかり考えないで、次のデートまでそのことは忘れるくらいでいいです。バックアップに他のお見合い申込の準備、進めておきましょう!」
客観的な意見と提案をお伝えしました。
担当は会員様の婚活に伴走する存在です。根拠のない慰めは言いませんし、行動を批判することも、もちろんしません。
担当は率直、このとき「五分五分だな」と感じていました。真剣交際の切り出しが早すぎるとは感じましたが、正直な気持ちを真っすぐ伝えた彼女の素直さ、誠実さ、勇気はすてきだと思ったのも事実です。ご縁があるなら進むだろうし、万一ないなら終了でも、今後の活動の糧となる経験になる。
ただし、もしも終了連絡が来た時の備えはしておかないといけない。それがバックアップのお見合い提案(気持ちの分散)でした。

その結果、翌週のデートで彼のほうから「真剣交際をお願いします」とお申し出がありました。
婚活をスタートして1か月半、彼と出会って1か月で、真剣交際がスタートしました。

真剣交際はゆっくりで…と思った矢先の長期出張!?

ここまで最速で進んだ婚活でしたので、担当は彼女と「真剣交際はゆっくり進めましょう」と方針を共有していました。ところが、彼のほうが「3か月の海外出張が決まった」と言いだしたのです。
アクア・マーストは海外駐在/在住者のサポートにも慣れているので、国内外の遠距離交際、何も問題ありません。彼女にも「オンライン交際で進めていけますから、心配しないで」と伝えました。
また、先方相談所とも連絡を取り合い、成婚時期についてのすり合わせも行いました。

その結果、双方の相談所では:
「長期出張の間は遠距離交際を進める。帰国した時で交際半年になる。そこがリミット(プロポーズのタイミング)」
=じっくり進めていこう、ということで合意が取れました。
そのつもりで、担当も動いていたところ…ある日のデート報告で、彼女から「プロポーズされました!」と連絡が!!

担当も先方相談所もびっくり!!の急展開でした。
「いいの?迷いはないの?」
担当は彼女に確認を取りました。
でも、彼女のほうも全く迷いはありませんでした。
短期間で決めることができた理由として、2人はおうちデートをひんぱんにしていたこと、が挙げられると思います。
2人ともに一人暮らしで、真剣交際になってからはどちらかの家で「一緒に買い物に行って、お料理して食べるまったりデート」をしていました。

  • 日常生活が想像できた(一緒の未来が想像できた)
  • 彼が料理上手で、彼女が胃袋をつかまれていた(笑)
  • 彼の部屋がきれいで、いつ行っても整理整頓されていた(衛生観念の一致)

「私が賑やかなところが、あまり得意じゃないので、おうちで一緒に食事したり映画を観たり、そんなデートが楽しかったです」
交際を振り返って、彼女はそんなふうに感想を伝えてくれました。
デートだからどこかに出かけないといけない!というのは思い込みで、何処に行くかが大事なのではなく、誰と過ごすかがなにより大事なのだな、という初心を思い出させてくれた、2人のご交際でした。

その後、2人は入籍を済ませ、彼は3ヵ月の長期出張に旅立ちました。彼が出発する日は、彼女も空港までお見送りに行ったそうです。そして、帰ってくる日も、空港までお迎えに行くつもりだ、と彼女は教えてくれました――とびっきりの、おしあわせそうな笑顔で。

想定外も迷いもすべて含めて一緒に戦略を組み立てていく――それがアクア・マーストの成婚力です。

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、
カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。

婚活初心者の方から、活動が長引いてしまった乗り換え(のりかえ)の方まで、
それぞれの状況に合わせたサポートを行い、
安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています

無理な提案や急かすことはせず、
ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。

まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています

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