3年婚活して気づいた、本当に大事な結婚の条件

条件に迷いながら3年間婚活を続け、本当に大切な結婚の条件に気づいた女性の成婚ストーリーのアイキャッチ画像

30代女性様、入会から3年2か月で成婚です♪ 「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
間に休会を挟みながら、こつこつと活動を続けてこられました。
お見合いは21件成立、仮交際は11人、成婚した彼との交際期間は4か月です。

目次

理想を追いすぎて婚活迷子へ

お母様が婚活 結婚相談所のアクア・マーストに相談に来てくださったのが、彼女が婚活を始めたきっかけでした。「婚活パーティーやアプリは向いていないと思う。一対一で紹介してもらうほうが安心」と彼女自身も相談所婚活に乗り気でスタート。
最初のお見合いで出会った人と意気投合し、真剣交際まで進みました。
ところが、結婚に向けてお互いの将来観・価値観を話し合ううちに、不安が出てきました。
「自営の彼を支えられるかな…やっぱりサラリーマンのほうが安定していて安心な気がする」
彼の人柄は好きだしデートも楽しい。でも、どうしても自営というのが不安要素…彼女はそう言って、交際終了を決めました。

この当時の、彼女の理想条件は「イケメン!できれば背が高い人がいいな。安定した仕事をしていて、男らしくリードしてほしい」というものでした。
とても可愛いらしい女性様で、コミュニケーション能力も高かったので、お見合いは組めるし、お見合いすれば交際に入れるのです。でも、交際が続かない…。「最初に出会った彼、交際終了した彼よりも素敵な人じゃないと」で比較してしまう。あるいは「ほんとうに頼れる人かな?」という不安から、不必要な試し行動をしてしまう(デートプランの土壇場変更をして、ちょっとしたわがままを許してくれるか見てみるなど…)そんなことを繰り返し、婚活迷路に迷い込んでいきました。

「なんで、最初の彼を断ってしまったんだろう…。今から思うと、自営業でも構わなかったな…」そんな後悔もあったようです。担当は「婚活を振り返って学びを得ることは大事ですが、終わったことをくよくよ考え続けるのはよくないです!あの経験があったから、今の判断がある。そう思いましょう」そう励ましました。
何度目かの活動停滞期に、彼女は「休会したいです」と言いだしました。それまでも何度か休会をしていて、彼女は30歳になっていました。それまでは休会を止めなかった担当でしたが、この時は「30歳、ここが決め時じゃないですか?休会、本当にするんですか?よく考えてください」と少し厳しく引き止めました。「初心を思いだして、今日から1年、本気でやりませんか?休会はその後です」

彼女は、はっとして「確かに、不完全燃焼だったかも…最近、後ろばかり振り返って、婚活に身が入ってなかった…」と自省しました。このときを振り返って、ご成婚した時彼女は「担当との思い出」として:
「担当さんは、婚活の間ずっと、私のダメな部分をズバッと言ってくれました。それが、私にはよかったです。優しく寄り添うだけじゃ、私みたいなタイプは婚活が止まっちゃう。でも、定期的にお尻ぺんぺんしてくれたから(笑)、なんとか最後まで続けることができました
と言ってくれています。

私たちの仕事は、会員様に寄り添い、婚活に伴走することです。でも、寄り添うとは、ただ単に「会員様の希望にイエスと言い続けること」ではありません。会員様の婚活にプラスになっていない、と判断した時は、時に耳に痛いことも言うのが、担当の役目です。もちろん、それまでに会員様と担当の間に確かな信頼関係が築けていなければ、そのような厳しい意見に耳を貸してもらうことはできないでしょう。

彼女は、担当の言葉に「わかりました。一年、本気でやります!」と答えてくれました。そこで担当は:
「結婚の条件、何が譲れないのか?もう一度一緒に詰め直しましょう」と提案しました。
彼女は熟考した末に「距離、ですね…。気心の知れた友達がたくさんいる地元で結婚、子育てしたいです。これが一番譲れない条件です」と言いました。「あとは人柄ですよね。誠実な人なら・・・イケメンにふらふらするの、もうやめます」
婚活迷路から抜け出す、一筋の光が見えた担当とのミーティングでした。

個別返信します @279dztqx

いろんな人に会ったから、自分にとって必要な条件が見えた

ここで決める!覚悟の婚活をリスタートして、出会ったのが運命の彼でした。
彼は、彼女がいつも言っていた「理想条件」には当てはまらない人でした。背は高くないし、すごくイケメンでもない、交際で引っ張っていってくれるタイプでもない……でも、と彼女は言うのです。
「そういうこと、全然気にならないんです。一緒にいて素が出せる。なんでも本音で話し合える。これまで会ってきた人には感じない、絶対的な安心感があります。今までは『今は優しくしてくれるけど、私の素を出したらどうなるのかな?』といつも不安で、つい試すような行動をしてしまいましたが、彼にはそういうこと、しようと思いません。仕事の悩みも相談して、すごく頼りになります。私のこと考えて、アドバイスくれるのが嬉しいです。私にはたくさん欠点もあって、でも彼はそういう私のダメなところ見ても、時にはダメ出しもされますが(笑)なんだかんだ受け入れてくれてます。私も、彼のためにダメなところ直そう、て素直に思えるんです。いろんな人に会って来たけど、彼だけです。安心して一緒にいられる人。私が散々、担当さんに語ってきた理想の人ではないですけど(笑)今になって思うのは、私の理想って浅かったなーってことです。自分にとってほんとうに必要な条件が、3年間の婚活を経て、やっとわかりました」

3年間、迷いながらいろんな人に会ったことで、彼女は本当に大事な結婚の条件を見出すことができました。
お2人の印象的なエピソードがあります。それは、仮交際に入って間もない頃、2人で少し遠出のデートをしたときのことです。2人はそれぞれの車で現地に集合しました。彼女は、そこでどちらかの車に同乗して移動するものだと思っていたのに、彼はその後の移動もずっと別々の車を提案したそうです。
「デートなのに、変だよ!」
そう彼女がむくれると、彼はちょっと驚いてこう言ったそうです。
「ごめんね、女の人は、よく知らない人の車に乗るのは嫌かなって思ったんだ」
彼女のことを気遣って、別々の車で移動しよう、と彼は提案していた――それを知って、彼女は(そんなふうに思う人、いるんだ)と目が覚める思いだったそうです。それまで会っていた人は、デートでぐいぐい引っ張るタイプで、彼のように繊細な気遣いをしてくれる人はいなかったのです。

彼はいつも、そうなのだそうです。思いやりが深く、黙って気遣ってくれる。元気いっぱいな彼女の言動に振り回されながらも「君といると、楽しい。びっくりさせられることもあるけど、笑顔になれる。そばにいて安心できる」そう言ってくれるそうです。

理想の人とは全然違うタイプの人と結婚した。
これ、珍しいことではありません。婚活スタートしたときに、頭の中で思い描く理想条件、それは地に足のついたものではないときがあります。実際に婚活をしてみて、いろんな人に出会い、交際をしてみる・・・その過程で、理想は誰しも変化します。その変化を、真っすぐ受け入れる勇気があるか?視野を広げる柔軟さがあるか?それこそが婚活の成否をわけるのだと思います。
3年の婚活を経て、彼女はとても変わりました。その変化は人間的な成長であったと、私たちは感じています。

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、
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