灯台下暗し?婚活の果てに出会ったパートナーはご近所さん!

またまたアクア・マースト会員様同士の自社内成婚です♪
30代男性様は活動期間3か月、お見合い成立2件、仮交際1人、アクア・マースト熱血!お世話コースでご活動でした。
20代女性様は活動期間3年、お見合い成立12件、仮交際3人、アクア・マースト「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
お2人の交際期間は3か月になります。

目次

「ここじゃ結婚できない」思いきって相談所を変えたことが転機になった

男性はアクア・マーストでの活動こそ3か月と短かったですが、実はアクア・マーストに来る前から別の結婚相談所で婚活をしていました。その相談所で活動がうまく進まなかった原因としては:

  • データが少ない(最大手IBJや、今伸びてきているTMSが使えない)
  • 一人交際が成立したら、もうお見合いできないルール(比較交際ができない)
  • 3ヵ月で決めるように言われたが、どう進めたらいいかの提案はなかった

こうした相談所側=環境の要因が大きいと感じましたが、彼はそれがわからず「自分がうまくやれないからだ」とすっかり自信を失った状態で、アクア・マーストに相談にいらっしゃいました。
よく話を聞くと、「今の相談所では結婚できる気がしないんです。周りは結婚ラッシュで、気持ちばかり焦ってしまいます。相談所は向いてないと思うけど、マッチングアプリはもっと向いてないと思う。相談所をやめたいけど高いお金を払ってしまったし、それに婚活はやめたくない。八方ふさがりです…」
とても困った様子の彼に、私は「あなたはハンサムだし、きちんとお仕事もされていて、難しいなんてことはないはずですよ。

結婚ラッシュということは、結婚式に呼んでもらえるお友達がたくさんいらっしゃるってこと、人間関係もとてもうまくやってらっしゃる。お話ししていて、私はとても好印象です。誠実で優しいお人柄が伝わってくるし、コミュニケーション能力も高いです。ただ、婚活する環境が、あなたのスタイルに合っていないだけじゃないかしら?思い切って環境を変えてみたらどうでしょう?お時間のほうがもったいないですよ。今のままじゃ前に進めないと、あなたご自身感じていらっしゃるなら、答えはもう出ているんじゃないですか?」
そのようにお話しさせて頂きました。

すぐに決めなくていいですから、一度、今の相談所さんともよく話し合ってみてください。今の相談所さんで改善できそうならそれが一番いいですしね、とお伝えして無料相談は終わったのですが、それから1か月ほどしたある日、彼のほうから連絡が入りました。
前の相談所は辞めてきました。アクア・マーストで婚活仕切り直したいと思います
「相談所を変えるのは無理だ」という思い込みを捨てて、思い切って行動に移したこと、これが彼の婚活最大の転機になりました。

個別返信します @279dztqx

マッチングアプリも並行、休会を繰り返しながら無理せず婚活

一方、女性は対照的に、アクア・マーストでの活動は3年とちょっぴり長めです。3年活動した割には、お見合い数は12人と少ないのですが、彼女はまだ20代で、気分が乗らないときは休会をして、マイペースに活動していたからでした。
何度でも休会できるアクア・マーストのシステムは、プレッシャーがなくてよかったです。親からも『無理せずやりなさい』と言われていて、まあ出会いの一つのきっかけになればいいかな、と思っていました。なので、マッチングアプリもやりつつ、素敵な人がいたら会おう、という感じでやってましたね」
そんな彼女がアクア・マーストを選んでくれたのは、お姉様がアクア・マーストで婚活していたからでした。お姉様から話を聞いて「結婚相談所もなかなかいいな♪」と思ってくれたようでした。

彼女はとても可愛らしく、お気持ちが優しくて、いわゆる「誰にでも合わせられる」女性様でした。だからお見合いをすればOKお返事をもらえますが、彼女のほうは「ぴんとこないな…」と感じていることが多かったようです。
交際中も「どこまで自分の意見を言ったらいいんだろう?」と悩み、言えない…その結果、なかなか距離が縮まっていかないことにお悩みでした。「自分に合う人がわからない」「自分の素が出せない」ことが、彼女の婚活課題でした。

実は、彼と出会う直前も休会をしていたのですが、再開するぞ!となったときのフォローミーティングで、
「これまでマイペースにやってきましたが、いい加減真剣に頑張っていきたいと思っています」
と担当に伝えてくださったのです。その改めての〔婚活宣言〕に、担当は嬉しくなり「わかりました!私もそのつもりで、いっそう手厚くサポートしますね」と約束し、再スタートを切りました。
彼がアクア・マーストに入会してきたのは、まさにそのタイミングだったのです。

彼女の姉が、彼の弟が、まさかの同級生!?

アクア・マーストで婚活仕切り直しをした彼ですが、彼の担当は当初「どうしてこんなに自信がないのかしら?」と首をかしげました。客観的に見て、魅力のある男性様でした。担当は「ご縁があれば、すぐに成婚しちゃうだろうなあ」と感じていましたし、実際そうなったわけです。

それまでうまくいかなかった婚活が、彼から自信を失わせている。だから今は「そんなことないですよ、大丈夫ですよ」と言ったところで、彼には響かないだろう。
そこで担当は彼に、IBJの婚活ウェディングブックを手渡しました。そして「婚活の基本、マナーやNGは全てここに書いてあります。ここを抑えてやれば、大きな失敗はしませんから」と伝えました。
彼は、本当によく読んでくれました。そして、小さなことでも担当に相談を寄せてくれました。
その一つ一つに担当は丁寧に答えて、彼に〔婚活の王道〕〔成功モデル〕を勉強してもらいました。
彼は理想が高く、そこに至れない自分にがっかりしていたのかもしれません。でも、その足りないところを埋めようと一生懸命努力できる人でした。例えば:

「身だしなみをきちんとする。自分を知ってもらいたいから、初対面では最低限、きちんとした人間だと思ってもらえるような格好で会う」
「終了連絡はいつ来てもおかしくない、そういうルール。だから次はないと思うくらいの気持ちで、毎回のデートでやれることをやる。伝えたいことははっきり伝える。それでダメだったらしょうがない」
「カウンセラーと決めたことはしっかりやる。準備したことを確実にやる、それだけ」

このような心掛けを、フォローミーティングでいつも話してくれていました。その彼の誠実さ、真っすぐさ、謙虚な姿勢が言動ににじみ出て、彼女の心をとらえたのだと思います。最後には「ひたむきに、誠実に向き合った人が選ばれる」と私たちは信じています。
アクア・マーストでの活動=彼女との交際期間となったわけですが、交際中ずっと「なんでこんなに良い子が僕と交際してくれてるんだろう?」と担当に言っていた彼ですが、担当の目から見ると、とってもお似合いの可愛いカップルさんでした。
2人からのデート報告は、いつもとっても微笑ましくて、担当はきゅんきゅんしていました。

一つ驚いたことは、2人の実家が同じ学区で、なんと「彼女のお姉様」が彼と同級生、「彼の弟」が彼女と同級生だったのです!真剣交際に入った頃、それが発覚し、両家で「えー!!!!」と大騒ぎに。
つまり、家族がお互いの子供時代を知っているわけで、結婚の話が出た時も家族の反対は一切なし!むしろ懐かしがって、この不思議なご縁を面白がってくれたそうです。長く仲人をやっている私にとっても、今まで聞いたことがないびっくりエピソードでした。
たった一人のパートナーを探して婚活を続けてきた末に、とうとう出会ったすてきなパートナーは、同じ学区の人だった・・・・・・ほんとうのしあわせは、すぐそばに在ったのです。まるでメーテルリンク「青い鳥」を思い出させる、すてきなご成婚になりました。

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