うまくいかない婚活を徹底分析!改善点を可視化します

うまくいかない婚活を徹底分析

結婚相談所で婚活すればすぐに結婚できると思っていた…。また会いたいと思える人に出会えない。何がいけないのかわからず行き詰っている。

つらい活動のためにかなりのお金を遣っている。冷静になると『自分何やっているんだ』と落ち込む。でも結婚を諦めたくない。

婚活に悩むのは、問題点の整理ができていないからかもしれません。
うまくいかない理由を整理し、方策を立てましょう。

  • どのステップで行き詰っているのか?
  • 改善すべきは【環境】なのか【自分(思い込みを手放す必要がある)】なのか?
  • 前に進むためにどんな支援を必要としているのか?

チェックリストをやりながら、一緒に「うまくいく婚活」の方策を立ててみましょう。

お見合いが成立しない

相談所婚活をスタートして、多くの人が「思ったほどお見合いが成立しない」ことにリアリティショックを受けます。
「高望みしてるってこと…?」「私の市場価値ってそんなに低いの?」
そんなふうに感じて、傷ついてしまったかもしれません。

まず、「お見合いはなかなか成立しない」これは、あなただけではなくみんな同じだと思ってください。
実際、お見合い成立率は10%以下だと言われています。10人申し込んで1人成立したら、それは「なかなかうまくいっている」ということになります。

お見合いを成立させるには

  1. しっかり十分な数の申込をする
  2. 申受から選ぶ
  3. 紹介から検討する

この3つの軸を持って、バランスを取っていくことが大切です。

できない理由を考える

自分から申込ができない理由

  • いい人がいない、会いたいと思えない
  • どれもみんな同じに見えてくる(誰に申し込めばいいかわからない)
  • 断られるのがこわい、傷つきたくない
  • 少しでも気になる点があると『やっぱりやめておこう』と思ってしまう
断る女性と傷つく男性

問題は3つに分けられます。

一つ目は「環境」。
今あなたが利用しているシステムで、あなたの希望条件を入れて検索しても対象人数が少ない場合は、そもそも活動環境=システムが合っていない可能性があります。

二つ目は「検索のコツをつかんでいない」。
膨大なデータから希望に合う人を表示させるには技術が必要ですが、それを最初に教わらず我流でやっている人は、非効率な検索をしていることが多いです。

三つ目は「思い込みを手放す」こと。
お見合い申込は就活のエントリーと同じです。
就活でも「とりあえずエントリーしておくか」で気になる企業には幅広く応募したはず。
お見合い申込もそのくらい軽い気持ちでOKです。
まずは「いろんな人に会ってみる」この経験なしには、婚活は前に進みません。

  • 3大ビッグシステム(IBJ/TMS/BIU)が使える
  • 申込上限が毎月70人~100人(お見合い成立するのに十分な数の申込が可能)
  • 入会直後のミーティングで検索のコツをていねいにお伝えする
  • 定期フォローミーティングでお相手理想条件を常にアップデート(可視化)
  • 背中を押してほしい人には、ミーティングでお話ししながら一緒に申込ボタンを押す

申受にOKを押せない理由

  • そもそも申受が入ってこない
  • ピンと来ない、会いたいと思えない
溜息をつく男性

申受にOKすれば、即お見合いは成立します。お見合い成立するために、申込と申受バランスを取って進めていくことが良い活動のベースになります。ただ、そもそも申受が極端に少ない、入ってこないのであれば、バランスを取れと言われても困ってしまうでしょう。
なぜ申受が入ってこないのか?それはプロフィールに何か改善するべき課題があるのだと思います。プロフィールはあなたの大事な営業ツール。ですからここは「自分が書きたいこと」をただ書くのではなく、「ちゃんと異性を惹きつける内容になっているか?」「敬遠されるNGワードが入っていないか?」という視点が大事になります。

  • 他社には負けない、あなたの個性が光るプロフィールを作りこむ
  • 提携している写真館は婚活業界トップレベル!リーズナブルな提携価格で提供する
  • プロフィールの見直し&修正は、いつでも何度でも無料!
  • 担当が一緒にお相手プロフィールを見る、プロフィールの見方をお伝えする
  • お相手プロフィールの気になる点は小さいことでも担当に相談、不安は即時解消!

紹介されても申込めない理由

  • 自分の希望条件に合っていない
  • 紹介から申し込んでも成立しない
  • 紹介からお見合いに至っても、その後が続かない
苦笑いして遠慮する男性

一口に「紹介」と言っても、紹介の仕方は相談所によって様々です。
単にあなたを「お気に入り」に入れている人を順番に紹介している、というケースだと、あなたの希望条件は無視された紹介ばかりが続くでしょう。
また、相談所の中には、新規会員が入ったら「自社会員中心で紹介を組む」という運用をしている場合もあります。これは相談所の方針であり良し悪しではありませんが、あなたの希望とズレが生じることもあるため、紹介の仕組みを確認しておくことが大切です。特に「お見合い保証」がある相談所では、保証を達成するために“紹介の方針が独特になる”こともあります。保証の達成とあなたの希望が一致しているかを確認しておくと安心です。
本来、紹介とは「会員本人が拾いきれないお相手を拾ってくる、違う視点でお探しする」ことのはずです。会員の希望100%ではなくても、ある程度希望条件に合致している紹介でなければ、その後の交際~成婚には至りません。

  • 紹介業務を専門に請け負うスタッフが常駐している(検索のプロ)
  • 条件が合う人がいたときはもちろん自社会員を薦める(※交際移行率、成婚率は高いです)
  • 申込をしてもらったときに成立が望める「現実ライン」の紹介をする

交際に入れない

交際に入れないのは、自分かお相手どちらか(もしくは両方が)NGを出しているからですよね。「なぜNGを出したのか?」ここを解消すればいいわけです。

NGを出す理由を考える

  • 希望条件の人とお見合いできていない(会う前から気乗りがしてない)
  • お相手の欠点が気になってしまう(見た目、マナー)
  • 話を盛り上げられなかった
  • フィーリングが合わなかった
  • 他のお見合い/仮交際を優先した
険しい顔で考え込む男性

フィーリングが合わない、他のお見合いや仮交際を優先した場合は、仕方ありません。プロフィールではよさそうだったけど会ってみたら違った、そういうことはありますし、会ってみないとわからなかったのですから、無駄なお見合いではありません。また、相談所婚活では複数お見合い並行交際はルールのうちですので、他の人と比較した結果NGが出るのは、やむを得ない部分です。出会うタイミングもご縁ですし、フィーリングが合わない人と無理に進んでも交際は深まりませんので、無理せず「違ったんだね、次!」で気持ちを切り替えましょう。

ただし、改善できるポイントもあります。お見合いから仮交際に入る率は、どの年代も40%程度です。4〜5人会っても誰とも仮交際に進めない状況なら、担当とミーティングを設定し、「なぜ交際に入れないのか?」一度検討したほうがいいでしょう。

  • 無駄なお見合いをさせない(お見合いを組むことではなく成婚を目指してサポートする)
  • 希望する会員にはフィードバックを伝える(お相手相談所にNG理由を聞く
  • お相手からのNGが続く人には模擬お見合いを実施する(トークスキル、姿勢、マナーの確認
  • トークスキルをアップさせるツールの提供(マンダラチャートなど
  • 婚活力アップのオンラインセミナーを常時案内している
  • 初めてのオンラインお見合い前にはカメラチェックを行う、お引き合わせもする
  • 定期ミーティングで、お相手条件の再検討を行う、申込層の見直しをする

真剣交際に入れない、浅い仮交際を繰り返してしまう

「仮交際に入っても、2~3回デートすると終了連絡が来る/終了してしまう」その結果、お見合い~浅い仮交際を繰り返す婚活ループに入ってしまっている人もいるかもしれません。婚活ループは、なんとなく会えているし交際もできているので、婚活が進んでいるような錯覚に陥る危険性があります。早めに対策しないと、趣味=婚活になってしまうでしょう。

相談所婚活では、全体ルールとして期限目標があります。お見合いから3~6か月で成婚することが原則となっており、交際に入って2カ月も経つと「真剣交際に入れそうですか?」と所属相談所から聞かれることでしょう。
このとき、迷うお気持ちがあるとどうしても「…。やめておきます(交際終了します)」を選びがちですが、ここは一人で決めずに担当と「なぜ今、真剣交際に入れないのか?何が引っ掛かっているのか?」「何がクリアになったら真剣交際に入れるのか?」を話し合うことが大切です。じっくり話し合える場を用意してくれる相談所かどうか?「(期限がきたから)進むかやめるか、今すぐ決めてください」と言われてしまう相談所(担当)だと、ここが難しく感じられるかもしれません。
相談所によって「期限の伝え方や進め方」は異なります。スピード重視の方針が合う人もいれば、じっくり考えたい人もいます。ご自身のタイプに合ったサポートスタイルの相談所で活動することが大切です。

期限を決めて活動することは大事なことですが、時に時間が必要なことや、真剣交際に入る前に話し合っておくべきこと、解決しておくべきことも存在します。ここまでくると、会員お一人おひとり事情が違ってきます。その個別の事情に寄り添い、具体的な方策をしっかり提案してくれる担当がついているか?それによって真剣交際に入れるかどうかも変わってきます。

誰とも真剣交際に入れない理由

  • お相手との距離が縮まらない
  • 誰と会っても同じデートになってしまう(違いがわからない)
  • デートプランが立てられない(デートが盛り上がらない)
  • 深い話を切り出せない、タイミングがわからない
  • 真剣交際に入るのがこわい(2ヵ月経ったら真剣交際と言われひるんでしまう)
会話を思い出して落ち込む男性
  • 複数交際/並行お見合いを提案し、しっかり比較検討する
  • デートプランの提案をする、担当が一緒に考える
  • デートのたびに報告を受け、第三者目線での感想や次のデート提案を伝える
  • チェックリスト価値観シートなど独自ツールでサポートする
  • 交際期間だけで判断しない、会員お一人おひとり個別に真剣交際時期を見極める
  • モヤモヤや不安をそのままにしない、会員の本音に寄り添い伴走する

まとめ

イチャイチャしているカップル

相談所婚活の最大のメリットは一人で婚活しなくていいことです。
そして出会いから結婚までのロールモデルがあることも、短期で成婚できる理由です。

まず、最初に結婚までのいいイメージ、理想のスケジューリングを立てましょう。具体的に日付を入れて計画することをおススメします。結婚する日を決めたら、そこから逆算していくことで、今何をするべきか?どのくらい申込をするべきか?(何人お見合いするべきか?何人仮交際を持つべきか?)自ずと見えてくるはずです。

その作業を、担当と一緒にやってください。ゴールを2人でコミットし、「今月やること」「来月の目標」を立ててください。結婚相談所のスタッフは、大勢の成婚モデルを見てきています。うまくいく婚活の型を持っています。婚活先輩が悩みをどう解決したか?課題をどう乗り越えたのか?よくよく知っているはずです。
悩みを、不安を、担当に打ち明けてください。相談してください。

「悩みを打ち明けるほど親しい関係じゃない」
「相談しても、表面的な回答しか返ってこない」
「面談の時間を取ってくれない(面談が有料で頼みにくい)」
「厳しいことしか言われない、ダメ出ししかされないので相談したくない」

もし、そんなふうに感じるのなら…その相談所はあなたに合っていないのかもしれません。
お金を払ってサポートを受けているのに不満しかない。十分なサービスを受けられていない。

それはやっぱり、変なのです。

あなたの望むあなたになれるように、親身にサポートしてくれる。
あなたが、あなたらしく婚活できる。

その安心できる環境が整ってはじめて、あなたの婚活は軌道に乗ります。

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