自分らしく飾らないカジュアルデートが距離を縮めるコツだった

コンビニスイーツを一緒に選び、手をつなぎながら帰る何気ない日常デートを重ねる中で、ふたりの距離が少しずつ深まっていった成婚ストーリーを表したアイキャッチ画像。

30代男性様、入会から11か月で成婚です♪「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
お見合いは10件成立、仮交際は4人、成婚した彼女との交際期間は3か月です。

目次

「いい人だけど…」と言われてしまう、決め手がないのが悩み

おっとり優しい好青年!という形容がぴったりくる男性様でした。さわやかな容貌に加え、ご経歴は申し分なく、お見合いを組むのに苦労はありませんでした。いつもニコニコ笑顔で、温かみのあるお人柄も、担当からみて「魅力があるな、いい人だしすぐ決まるんじゃないかしら」と好印象。実際、最初のお見合いターンで、良い交際に入れたのです。ところが――――。

「真剣交際、まだ考えられないと言うんです」
交際から3か月経っても、仮交際から先に進めず、彼は悩んでいました。交際していたお相手は、やや遠距離で、デートの約束も週に1度か2週に1度。なかなか交際が深まらないまま、時間ばかり経っていったのです。
彼のほうは交際に前向きでしたが、お相手相談所に状況を聞いてみたところ、女性のほうからは「いい人だと思いますが…まだよくわかりません。もう少し価値観の話し合いが必要だと感じています」という返答が。

この「いい人だけど…(決め手がない)」という表現、女性がよく口にします。仮交際中盤~後半にかけて、この言葉が出た時は、少し難しいな、と感じます。5回6回とお会いして、人柄を知る機会はじゅうぶんにあったけれど、好きになれる予感がしない。条件的には申し分ない、好きになれたらいいのに…という期待と、先に進む決め手がない、という落胆が入り混じった感想です。

なかなか真剣交際が見えてこない仮交際に、担当は「もう少し比較のお見合いをしてみたらどうでしょうか?」と提案しました。けれど、誠実な彼は「今は彼女との交際を深めることに注力したいです」と返答。結果、この交際は長い仮交際の末に、終了を迎えます。
この交際に期待をしていた彼は、交際終了にとても落ち込みました。成婚の挨拶に来てくれた時も、この話になり、彼は当時を振り返って:
「あのときはすごくつらかったですけど、担当さんが話を聞いて励ましてくれたのが嬉しかったです。人に話すって大事なんだな、と思いました。あの時ちゃんと自分の気持ちを吐き出せたことで、気持ちの切り替えができて、あきらめずに活動を継続できたんだと思います」
こんなふうに担当への感謝の気持ちを伝えてくれました。

つらい交際終了でしたが、彼はこの経験から「住んでる場所に距離があったことが、うまく進まない一つの理由だったように思う。やっぱり近い人がいいな」と、地元の人に集中してがーっと申込を開始しました。その2回目のお見合いターンで出会った女性が、運命の彼女になりました。

個別返信します @279dztqx

近いからすぐ会える!平日の夜もデートで縮めた心の距離

2歳年下の彼女は、とても積極的にデート提案をしてくれる、可愛い女性様でした。成婚の挨拶にカップルできてくれたのですが、その時彼女が:
「『この人いいかも♪』と思ったら、女性からも積極的にアピールするべきだと思います。男性からとか、そんな決まりはないと思うんです。駆け引きしないで、いいと思ったらいく!私はそうしました!」
と言っていて、なんて気持ちのいい女性様かしら!と清々しく感じました。
仮交際に入ってすぐの頃から、彼女のほうが元気いっぱいに彼にアタックしてくれたことが、彼もとても嬉しかったそうです。前の交際が、自分ばかり空回りしていた…と感じていた彼だったので、たくさん連絡をくれて、デート提案もしてくれる彼女に「いい子だなあ」と感じ、好きになるまでに時間はかかりませんでした。

「デートはファミレスでいいから、いっぱい会いたい」
そう彼女は言ってくれたそうです。週に一度お洒落なお店でデートするより、庶民的なお店やコンビニでいいから、平日もデートしよう、と提案する彼女に、彼は「え、ファミレスでいいの!?」とびっくり。
彼女は「だって、結婚したらそんなお洒落なお店なんてそうそう行かないじゃない?だったら、ファミレスとかフードコートでも一緒にいて楽しい!と思える人と付き合わないとだめじゃない?」と主張、実際に2人は平日も土日もカジュアルなデートをたくさん重ねました。
彼が仕事帰りに彼女を職場まで迎えに行き、ファミレスでご飯を食べたり。コンビニで新作スイーツを買って、車の中で一緒に食べたり。夜の街をドライブしたり。週末は公園を散歩したり。天気が悪い日は商業施設でぶらぶらしたり。

そんな飾らないデートを重ねる中から、出会って3カ月経たないうちに「彼女で間違いない」と彼の中に確信が生まれていきました。「どこにいても、何をしていても、彼女と一緒なら楽しい」そう思うようになっていったのです。

最後に、成婚の挨拶に来てくれた2人に「この人と結婚するかも!?」ビビッと来た瞬間を教えてもらいましたので、それをご紹介して今日の記事のまとめとさせて頂きます。
男性「コンビニスイーツを一緒に食べてるときとか、車の運転中手をつなごうとしてくるときとか、そういうちょっとした幸せな瞬間、心が温まる瞬間ですかね。このささやかな幸せがずっと続けばいいな、と思います」
女性「仕事で嫌なことがあったとき、会いたいって思うんです。会って話をきいてほしいって、彼の顔が思い浮かびます。あと、私が欲張りで、いろんなものをちょっとずつ食べたい派なんですけど、彼はいつも「いいよいいよ、食べなよ」って分けてくれる。その優しさにきゅんきゅんします(笑)」

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