同じ担当がつないだご縁♡3人4脚でゴールを目指した成婚物語

結婚相談所アクア・マーストで成婚した新郎新婦のウェディング写真。同じ担当者が彼と彼女の両方を支え、ご縁を成婚へ導いた成婚ストーリーのアイキャッチ画像。

30代カップルのご成婚です♪ アクア・マースト会員様同士の手組成婚でした。
男性様は活動期間4年11か月、お見合い成立63件、仮交際27人、
アクア・マースト「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
女性様は活動期間7か月、お見合い成立6件、仮交際5人、
アクア・マースト熱血お世話コース」でご活動でした。
お2人の交際期間は7か月になります。

目次

長引く婚活…でもあきらめない!でつかんだご縁

男性様は、アクア・マーストで約5年活動した末につかんだ良縁となりました。そのぶん担当との付き合いが長く、ご卒業が決まったときも:
「これでアクア・マーストともお別れなんですね。もう担当さんに電話したり定期的にミーティングの約束ができないと思うと、めちゃくちゃ寂しいです…また遊びに来てもいいですか?顔見せに来てもいいですか?」
と言ってくださったほど、アクア・マースト愛が深い会員様でした。

ご成婚になった今振り返ると、全てがいい思い出、必要な人生経験だったと述懐する彼ですが、活動中は思うようにいかず、つらいこともたくさんありました。心が疲れてしまい、休会したのも1度や2度ではありません。
でも、彼はあきらめませんでした。休会するときには毎回必ず期限を決めて、戻ってくる日を約束してくれました。

【休むときは期限を切ること】これ、実はとても重要です。
勉強でも仕事でも、人間、ずーっと頑張り続けることはできません。時には休むことで、メリハリを持って活動できる、ということはあります。ですから、「なんか空回りしてるかも」「うまくいかなくてしんどいな…」と感じた時は、思い切って婚活、休んでみるのもいいでしょう。

ただし、そのときは「1か月」「2か月」と休む期限を最初に決めておくことです。
時間はあっという間に過ぎていきます。最初に期限を切らないでおくと、半年1年、あっという間に時間が経ってしまいます。「婚活しないこと」が日常になってしまうと、戻るにもエネルギーが必要になってしまうでしょう。
それを最初に「1か月休みます」「2か月したら戻ってきます」と担当に宣言しておけば、担当は期限が来る頃、お声がけできます。
彼は休会するときにはかならず、戻ってくる日を決めていました。
その点がすごくえらかったですよね、と担当が言うと「だって、婚活やめたら結婚できないと思ってましたからね。婚活しんどいけど、結婚はあきらめたくなかったんです。担当さんもこんなに親身になって応援してくれてるし、結果を出したかった。担当さんが僕の結婚をあきらめないでくれているのに、僕から「もうやめます、あきらめます」は言えないですよ」と笑っていました。

20年先を考えたとき「え、私やばくない?」と思った

対照的に、女性様の活動期間は7か月、彼との交際期間も7ヵ月ですから、実質「彼との交際=婚活期間」となりました。とても可愛らしい女性様で、仕事も順調、悩みもなく充実した日々を送ってきましたが、30歳を過ぎて自分の人生を考えたとき「え、私このままだとやばくない?」と気づいたそうです。

今はすごく楽しい、でも、この状況は10年先20年先も続くものじゃない、ということをふと思ったのだとか。
20年先の【こうなっていたい自分】を想像したんです。子供がいて持ち家があって…そこから逆算してみたら、もう今の年齢で結婚してないと間に合わないんじゃないか!?となって…。なんとなく、私はいつか結婚するだろうな、自然な出会いがあるだろうな、と思ってさほど悩まず生きてきたんですが、ちょっと悩んだほうがいいぞ、となりました(笑)。

30年以上生きてきて自然な出会いがなかったのに、これから数年以内にそんな出会い、ほんとにあると思う?と自問しました。今の生活を続けていたら、たぶん無理だ、勇気を出して今すぐ間口を広げよう!と決心しました。最初はアプリをやってみたんですが、そこでマルチ商法の人に出会ってしまい、怖くなりました。結婚したくて活動するなら、もう遠回りするのはやめよう、ずばり結婚相談所で活動したほうがいい、と思って」アクア・マーストに相談に来てくれたのです。

彼女の担当になったスタッフが、ご成婚になった彼の担当でした。つまり、同じスタッフが彼と彼女、両方を担当していたのです。そのことが、2人のご縁を結ぶアシストになりました。

個別返信します @279dztqx

背中を押して、伝言を伝えて…担当の強力バックアップで進めた交際

実は、彼女はお見合いの後、彼のことを「断ろうかな…」と思っていました。
「私に興味がなさそうでした…」
そんなお見合い感想が担当の元に届いたのです。他にもお見合いがあり、OKお返事をもらっていた彼女なので、自分に興味がなさそうな彼はお断りでいいんじゃないかな、と思ったのだとか。それを担当が:
「お相手がどう思ったか?はおいておいて、〇〇さんはどう感じたお見合いでしたか?もう一度会うのは嫌だな、と感じましたか?」
と尋ねました。相手がどう思ったかは気にしなくていいです、自分がどう思ったか?どうしたいか?で決めてください、と【判断基準】をクリアにしたのです。そのうえで「ちなみに男性様はOKお返事でしたよ。素敵な女性だった、また是非〇〇さんとお会いしたい、と報告が入っています」とお伝えしました。
すると、彼女はとても驚いて「え、OKお返事だったんですか?じゃあ、もう一回会ってみようかな…」となり、仮交際へとつながることになりました。
担当のアシストがなければ、ここで切れていたご縁でした。

お見合いでお話しする時間は1時間、この短い時間でお相手のことが「わかる」のは難しいと思います。「絶対に、ない」という決定打がない限りは、なるべく仮交際に入ってほしいな、と思います。今日ご紹介する彼女も、初対面では彼の良さがよくわかりませんでした。その後、何度かデートを重ねるうちに、彼の誠実さやユーモアな一面が見えてきて「一緒にいて居心地がいいな」「私のことを大事にしてくれているな」と感じるようになり、じわじわ恋愛対象として好きになっていったのです。

その後も、双方同じ担当だったことが功を奏し、例えば彼女が不安に思っていること、本音の希望を、伝えられるギリギリのラインで、担当が彼に伝えていきました。その結果、タイミグを誤ることなく、大事な話を一つまた一つとクリアしていく交際になりました。

「彼女のココにキュン♪ときた」「彼に大事にしてもらってると感じた瞬間」

最後に、成婚の挨拶にきてくれたお2人に、お互いのいいところを聞きました。

男性「花火大会に行ったとき、彼女が浴衣を着てきてくれて、すごくかわいくてドキッとしました。それから、僕が熱を出したときは、すぐ飲み物を買って会いに来てくれて、そういう優しさに心惹かれました。あと、東京へ日帰り旅行に行ったときも、早朝の新幹線で待ち合わせしたのですが、お弁当を作って来てくれて一緒に車内で食べたことも思い出に残っています。後から聞いたら、朝4時起きで作ってくれたらしくて、有難いなあって思いました」
女性「一緒にいて、自分の素が出せるところ、絶対怒らないところでしょうか。ほんとに優しいんです。高速の運転、慣れてないと言いながらも、ずっと運転してくれますし、私とのデートで頑張ってくれてるなあと思うことが多かった。私と交際が始まってすぐ、ETCもつけてくれて、私のためにそういうことをしてくれるんだあ、と思うと、大事にしてもらってるなあと感じました。あと、手をつないでくれるたびに、きゅんと来ます(笑)」

お話を聞いていると、飾らない、等身大のデートを重ねて交際を深めていったご様子がとても微笑ましかったです。
また、2人口をそろえて「担当さんがたくさん話を聞いてくれて、時には時間外にも相談に乗ってくれて、すごく感謝しています!」とおっしゃってくださり、担当にとっても仲人冥利に尽きるご成婚となりました。

結婚はお相手あってのものです。それゆえに、重ねた努力がすぐに報われる人もいれば、なかなか思うように進んでいかない人もいます。けれど、あきらめないで続けていれば、きっと必ず出会えます。活動の長さに、正解はありません。そして、なにより大切なのは、ひとりで抱え込まないこと。小さなことでも、たんなる愚痴でもいいので、担当に話してください。一人で婚活しなくていい、これこそが相談所婚活の最大のメリットなのですから。

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、
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