30代女性様、入会から1年2か月で成婚です♪
婚活 結婚相談所 アクア・マーストのリーズナブルなコース 「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
成立したお見合いは10件、仮交際は3人、成婚した彼との交際期間は10か月でした。
「実家がなくなる!?」で始めたしぶしぶ婚活
彼女がアクア・マーストに入会するきっかけになったのは、お父様でした。
転勤族だったお父様にとって、愛知県は最後の赴任地でした。定年退職した今は、ご夫婦にとって共通の郷里に戻りたい、という希望を持っています。郷里には家もあるのだそうです。
けれど、心配なのは一人娘の彼女のこと。彼女にとっての地元はここ愛知。就職した今も、実家暮らしを続けています。友達もいて仕事もあって、充実した暮らしを送っています。ずっとこのまま、今の生活を続けていきたい…続けていけると思ってきました。そんな彼女を見ていて、お父様は焦燥感を募らせていました。
「娘を置いて田舎に帰るのは、やっぱり心配なんです。かといって、娘を連れていくわけにもいかない…娘には娘の人生がありますからね。誰かいい人がいて、娘のことを託せたら、私らも心置きなく田舎に帰ることができます」
そう偽らざる本音を打ち明けてくださったのです。
なんて愛情深いご両親なんだろう、と私は感動しました。これぞ親心だと思いました。
「大丈夫ですよ!ぜひお手伝いさせてください」そうお伝えしましたが、しかし婚活するのはお父様ではなくお嬢様です。「まずは、お嬢様を連れてきてください。連れてきてくれさえすれば、あとは私の仕事です。きっと本人にやる気を出してもらいますから」
それからしばらくして、今度はお母様と一緒に彼女本人が来店してくれました。
最初にお会いした時の彼女は「渋々来ました」という感じでした。これは親御様経由の活動の場合、皆さまそうです。けれど、お母様と一緒に今の状況を整理しながら、「今のおうちは、もう5年後はないと思って。その時、あなたはどうなっていたい?働きながら一人暮らししていく覚悟はある?」と尋ねると:
「一生一人暮らしは…嫌かも…私にできる気がしません」と正直な感想を伝えてくれました。
「いきなり不安になることを言ってしまい、ごめんなさいね。でもね、きちんと考えないといけないと思うのよ。この先一人で自活していくのか、それとも誰かと支え合って家庭を築いていくのか…決めないといけない時期だと思いますよ。ご両親は、あなたがいい人と出会って結婚してくれたら、それが一番安心だって思っていらっしゃるの。その期待に応えたいお気持ちはある?」
すると彼女は「はい」と言ってくれました。とても素直に、まっすぐ「婚活、してみたいと思います」と言ってくれたのです。
その日は、夏の暑い盛りでした。「じゃあ、もう少し涼しくなったらやろうかな」と言う彼女を、お母様と一緒に「(いや、せっかくやる気になったのですから)今すぐやるんですよ!」と背中を押して、活動スタートとなりました。
個別返信します @279dztqx
マイペース婚活、とことん付き合ってくれた彼
腰が重い彼女でしたが、活動には素直に主体的に取り組んでくれました。
お相手に対する条件は「フィーリング重視、お人柄重視です。お仕事は安定したお勤め先なら、他はなにも気になりません」とのことで、幅広くいろんな人に会おうという姿勢で臨んでくれました。活動スタートから4か月目で、運命の彼とは出会っています。
彼との交際がスタートして、しばらくはもう一人の男性と並行交際をしていました。
相談所婚活では、仮交際が1~2ヵ月経つと、真剣交際に進むかどうか?考えるのが定石です。でも、彼女はそのペースが難しいと感じていました。「正直、婚活自体もやっと始める気になったばかりで、真剣交際や結婚は、まだ遠いことのように感じます。自分事として考えられません。急な展開は望んでいません。ゆっくり進むのではだめですか…?」
彼女の希望に、彼は「いいですよ」と快諾してくれました。「僕ものんびりしている人間ですから、お互いマイペースで似てますね(笑)。僕たちらしく進みましょう」
並行していた交際は間もなく終了になり、彼女は彼一人だけと仮交際を継続しました。仮交際が長く続きましたが、その間も彼女は彼一筋でしたし、せかされなかったことが良かったのだと思います。彼女はゆっくりじっくりと、彼への信頼を深めていきました。
『出会いから最長半年で成婚退会』は相談所婚活の原則ルールです。理由がない限りは、このルールから大きく逸脱するべきではない、それはその通りです。
でも、結婚はゴールではありません。そして人の一生を左右する、大きな意思決定でもあります。
人それぞれのペースを無視して「ルールだから今決めてください」と迫るのは、場合によっては悪手になります。
迷った場合、多くの人は「じゃあ、やめておきます」と交際終了を選びます。もう少し見守っていたら、良いご縁になったかもしれないものを、私たちの手で壊してしまうことになりかねません。
逆に、心にモヤモヤがあるまま進む、これもおススメできないことです。そのモヤモヤは解消できず、たいていは後々大きな問題になります。これは長年この仕事をしてきた私の実感です。
人にはそれぞれ、ペースがあります。もちろん、いたずらに期間を延ばして並行交際を繰り返す、それは誠実ではない婚活ですが、彼女の場合は違いました。彼女には時間が必要でした。真剣交際に入る心が整うまで、待って差し上げる必要があったのです。それを担当はしっかり見極めて、期間を延ばす決断をしました。
当人同士2人が「長く交際したい、ゆっくり進めていきたい」と望んでいるなら、それができるようサポートするのも、私たちの仕事だと思っています。
デート報告が少ない彼女には、毎週電話でフォロー
ゆっくりペースで交際を深めていったお2人だったこともあり、彼女から担当にデート報告や相談が寄せられることはほとんどありませんでした。会員様のほうからデート報告を入れて頂かないと、担当は交際状況の把握ができません。特に、彼女の場合、他の交際もお見合いもなく、彼との交際=婚活だったので、婚活状況を把握するには、彼女からの情報開示が必要でした。
そこで担当は、毎週決まった曜日の決まった時間に、彼女に電話をかけることで同意を得ました。ご成婚後、彼女はこの点について「担当さんがまめにLINEや電話をくれて、助かりました。自分からは連絡できない性格なので…。決まった時間帯に連絡をくれたのも、心の準備ができたのでよかったです」と言ってくださいました。
実は、彼のほうも所属相談所にはあまり報告を入れない方だったそうです(笑)。彼からのプロポーズは突然で、双方の相談所は全くの寝耳に水でした。本当にサプライズで、彼女はとても嬉しかったそうです!
お話を聞けば聞くほど、波長のあっているカップルさんでした。実は、お見合いの時も1時間で終わらず、場所を変えてお話を続けたほどでした。
彼女は彼について:
「いつ会っても何時間一緒にいても、自然体でいられる人です。感情的になることが絶対になくて、いつも安定しているところが安心感があって好きです」とのろけてくださいました。デートでも、例えば長い坂の上の神社に行くようなとき、彼女が「ちょっとしんどそうだから私、やっぱり下で待ってる」と言ったら、「そう?じゃ、ぱぱっと行ってくるね!お茶でもして待ってて~」と一人で行ってくださるような男性様だそうです。無理して合わせなくていい、こんなこと言ったら(したら)機嫌が悪くなるかな…なんて気にしなくていい、本音で付き合える、というのは大事なポイントですよね。
成婚挨拶にカップルで来てくれたとき、彼女に「婚活してよかった?大変だった?」と聞くと:
「大変でした~でも「自分でやるって決めたんだし、最後までやるしかない!」と思ってました。私は連絡も入れないし、腰は重いし、優等生ではなかったと思いますが(笑)、でも、やってよかったです。この家はもうなくなるぞ!と脅して(笑)婚活に送り出してくれた両親にも感謝しています。婚活がこわくて始められない人には、最初の一歩さえ踏みだせば、なんとかなるよ~て言いたいです」
と迷いのない笑顔で答えてくれました。

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