40代の婚活、踏み出す前に知っておいてほしいヒント

40代の婚活

40代の婚活の現実

2025年時点での、IBJシステムにおいて、全婚活者のうち男性の32%、女性の23%を40代が占めています。
キャリアの方向性が決まり、ある程度将来の見通しも立った今「プライベートも充実したい」そう満を持して婚活をスタートする年代だと言えるでしょう。
これまで結婚の必要性を感じてこなかった、結婚の可能性を考えてこなかった人が、「本当に結婚しない人生で良かったのかな?」とふと立ち止まり、考えてみる年代でもあります。

「結婚が絶対にない」と言い切れないなら、一度婚活やってみよう

アメリカの教育学者シュロスバーグは人生の転機について「イベント型」と「ノンイベント型」に分類しています。
「イベント型」はわかりやすく【予期していた転機】【予期していなかった転機】です。あなたの人生設計通りに起きた出来事「就職」「引っ越し」などは予期していた転機ですし、「天災」や「事故」「病気」は予期していなかった転機です。この2つは事前に準備できるかどうか?という一点で違いはありますが、起きることは確実なので、否応なく対応が求められます。

相合傘の男女

一方で「ノンイベント型」はきっとこういうことが起きるだろうと期待していたにも関わらず、その出来事が起きなかった転機】になります。

「いつかは結婚したい」「いい人と出会ったら結婚するかも」と思っていたけど、結果として独身のままである、というのは、このノンイベント型転機に分類されます。この転機は自覚するのが難しく、対応が遅れがちになることが課題だと言われています。今あなたが40代で、結婚は絶対にないと言い切れないのなら、一度この転機について考えてみてください。

いい出会いがあれば、結婚しても良かったと思うなら、まずいい出会いが訪れる環境を自分の手で整えてみましょう。結婚するかどうか?まだ決めなくていいのです。迷ったままで構いません。
あなたの人生に結婚があるのかないのか?それをはっきりさせるための婚活、でいいのです。

あわせて読みたい
婚活やってみた、でも…結婚せずに退会した人の話 結婚相談所で活動したものの、結婚に至らず退会する──そんな人の「本音」を知りたいと思う人は多いでしょう。 「お金と時間と労力をかけて婚活して、でも結婚に至らなか...

婚活の優先順位を決める

「婚活、やってみようかな」そう思えたら、次に優先順位を決めることです。
まだ人生設計が定まっていない20代30代との大きな違いは、40代になると、皆さんそれぞれ結婚で望むことがある、ということです。

  • 不妊治療をしてでも子供がほしい
  • 子供のプレッシャーを受けたくないので、いっそ子供を望まない人がいい
  • 転勤が多い仕事なので、週末婚を検討したい

まずは、あなたが「結婚に何を望むのか?」「婚活で何を最優先するのか?」を決めましょう。
特に、子供を望むのであれば、一日も早い成婚を目指して行動する必要がありますし、結婚後の妊活も視野に入れて婚活をするべきかもしれません。

アクア・マーストの成婚実例

https://www.merst.com/2024/12/22/blog20241217/

必要でない条件は手放す勇気を持つ

そして、何かを選ぶということは、別の何かを手放すということです。人生は、選択の連続ですが、選ぶことができる、つまり自分に選択肢があるということは、幸せなことでもありますよね。

遊んでばかりの夫に怒る妻

例えば、子供がどうしてもほしい!と思うのなら、
男性なら、年下の女性とのご縁を望むことになるかと思います。年齢を優先するのであれば、他の条件は大らかな目で見るほうがいいと思います。女性なら、妊活は女性にとって身体的な負担もあることを考えると、ある程度経済的に余裕のある男性を、と思うのなら、やはり他の条件は大らかな目で見る方がいいと思います。

逆に、子供は特に望まないのなら、
2人で生きていけるだけの収入があれば十分なのですから、年齢やお相手へ求める年収は条件から外し、それ以外の条件を優先すればいいと思います。 なんとなく漠然と、男性は「年齢35歳以下、家庭的な女性がいいです」、女性は「身長170㎝以上、年収400万円以上の男性がいいです」と言いがちなのですが、それは本当に、あなたの望む結婚生活に必要不可欠なものでしょうか?

まずは、思い込みを疑うところから始めてみましょう。
あれ、この条件、そこまで重要ではないかもしれないな。そう思ったら、思いきって、その条件を手放すことで、出会いのはばがぐっと広がるかもしれません。

目標を設定する

これでお相手条件が明確になりました。もちろん、活動を進めるうちにお相手条件はまた変わってくると思います。その変化を受け止めながら、その都度軌道修正して活動を進めていきます。アクア・マーストでは担当が伴走し、ここの整理をお手伝いします。定期フォローミーティングで、その時のあなたの正直なお気持ち、感じたことを教えていただき、一緒にお相手理想像をクリアにしていきます。

和装の結婚式を挙げる男女

最後に、婚活をスタートする前に、ゴールを決めておきましょう。
例えば、今が1月だとすると今年の12月に結婚すると決めます。
そこから逆算して、

  • いつまでにプロポーズする/される必要があるのか?
  • 一人にしぼって真剣交際に入る時期はいつ頃か?
  • 比較の仮交際(プレ交際)には何人入っておくべきか?
  • お見合いは何件を目標にするか?
  • 希望の数のお見合いを組むには、申込をどのくらい頑張るか?

このように、いつなにをするべきか?TODOが明確になります。
頭の中で思い浮かべるだけではなく、実際に紙に書いてみましょう。紙に書くことで、頭も整理されますし、また今、やるべきことをやろうと覚悟も決まるものです。

入会を迷っている方は、まずはお試しマッチング

お試しマッチング

\フォームで簡単予約/